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12話 モコの初めて

ผู้เขียน: みみっく
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2026-02-26 14:03:57

 ユウが舌をモコの割れ目に沿って舐めると、「はぅ……。それ……ゾクゾク……するぅ……やぁ……♡ んんっ……あぁ……♡」と甘い声が漏れた。その瞬間、じゅわぁぁと温かいものがモコの中から溢れ出し、ユウの舌を濡らす。

「……やぁ……。なんか出ちゃった……」モコは小さな声で呟いたが、ユウは気にすることなく、ペロペロとモコの入り口を丁寧に舐め続けた。

(ミーの舌がヤバすぎる。これじゃミーで何度もイかされてしまう。ミーが機嫌悪くなるのは分かるけど、モコともしないとだろ。正直、ミーを気に入ってるけど……分かってくれ!!)

 ユウは心の中で叫んだ。

「ミー、ありがと……ちょっと待ってて」ユウがそう告げると、ミーは拗ねたようにそっぽを向いた。その猫耳はぺたんと寝かされ、「ふんっ。しらなぁい……」と不機嫌そうに呟く。

 ユウは息子をモコの割れ目に押し付けた。

「モコ、挿れても……良いかな?」ユウが尋ねると、モコのクマ耳がぴくっと動き、少しだけ上を向く。

「わかんなーいよぅ……。痛いんでしょ……? でも……ユウ兄ぃなら……良いかな……」モコはそう言うと、可愛らしく両腕を広げてきた。ユウはそのまま息子を押し付けるようにモコを抱きしめる。にゅっぷぅ……と、熱い亀頭がゆっくりとモコの内側へと滑り込んだ。

「ぁあっ……!」

 モコは甘く短い喘ぎ声を漏らした。その顔は朱に染まり、クマ耳は恥ずかしそうに下を向いている。ユウの息子を包み込むモコの内側は、信じられないほど狭く、そして熱い。まるで吸い付くように締め付けられ、ユウは全身を貫くような、痺れる快感を覚えた。モコの内壁のひだひだが、ねっとりと彼の息子に絡みつき、その狭さがさらに快感を増幅させる。モコの呼吸が荒くなり、その可愛らしい表情は快感に蕩けていく。

「わぁ……。入っちゃった……すごい……」

 ミーは目を丸くして、驚きと好奇心がない交ぜになった表情で呟いた。その猫耳はぴんと上を向き、尻尾は感動したように大きく揺れている。ユウの息子がモコの中へ消えていく光景に、彼女は息を呑んだようだ。

 ユウはモコを見つめ、にゅっぷ……にゅっぷ……と、愛おしむようにゆっくりと腰を動かし始めた。モコの熱い内側がねっとりと絡みつき、その狭さにユウの快感は徐々に高まっていく。甘い吐息を交わしながら、ユウはモコの唇にそっとキスを落とし、そのままワンピースをゆっくりと脱がせた。露わになったぷっくらとした胸には、可愛らしいピンク色の小さな乳首がツンと立っている。

 ユウは吸い寄せられるようにその乳首に吸い付いた。舌に感じるツンとした抵抗感と、柔らかい乳房の感触がたまらない。れろれろと舌で優しく刺激すると、モコの体が大きく震えた。

「やぁ……んんっ……あぁ……。だめ、だめ……んんっ……で、出ちゃう……んんっ……♡」

 モコの喘ぎ声は甘く、そして切実さを帯びていく。その声に比例するように、ユウの快感も天井知らずに上昇した。じゅわぁぁと温かいものがモコの内側から溢れ出すのと同時に、モコの膣がヒクヒクと痙攣するように動き、ぎゅぅぅとユウの息子を締め付けてきた。

「んんんっ……!」

 ユウは思わず唸り声を上げた。モコが強くユウを抱きしめてきたその瞬間、ユウは抗えない衝動に身を任せ、そのままモコの中で熱いものを全て吐き出した。

「モコ、気持ちいい……っ」

 ユウはモコの顔を見つめ、互いの舌を絡ませ合わせながら、快感の波が全身を駆け巡るのを感じていた。モコの甘い口内と、内側の締め付けが、ユウを極上の陶酔へと誘う。二人の間には、もう言葉はいらなかった。ただ、互いの熱と快感だけが満ち溢れていた。

 ユウとモコが愛し合う様子を見ていたミーは、いても立ってもいられなかったのだろう。ユウたちが余韻に浸っているその時、ミーは自らのスカートの中に手を滑り込ませ、こっそりと自分のアソコをいじり始めた。その姿を見たユウの息子は、まるで共鳴するかのように、ムクムクと再び膨らみ始める。

 ミーの猫耳は、ぴくぴくと小刻みに震え、まるで興奮を隠しきれないかのように左右に揺れている。頬はほんのりと赤く染まり、瞳は潤んでうつろだ。スカートの中で動く手に合わせて、ミーの腰が小さく、しかし絶え間なくくねり出す。白い指が割れ目を愛撫するたび、彼女の口からは「んんっ……ひぅ……」と、か細い吐息が漏れた。尻尾は大きく揺れながら、時にはキュッと股の間に挟まるようにして、ミー自身の高ぶりを表現している。まるでユウとモコの熱に触発されたかのように、ミーは自らの手で快感の波を呼び起こしていた。

 ユウがゆっくりとモコから息子を抜くと、コポッ……と、熱いものがモコの内側から溢れ出した。

 次にユウはミーを仰向けに寝かせ、約束していた通り、彼女の下着を脱がせた。ユウはミーのアソコに顔を近づけ、ジュルル……と音を立てながら、舌を割れ目に沿って丁寧に動かし始めた。指で優しく割れ目を広げると、そこには薄いピンク色の、可愛らしい入り口が露わになる。愛液で濡れた蜜の門は、光を反射してきらきらと輝いている。幼さが残るその形は、しかし今や、ユウの愛撫によってぷっくりと膨らみ、まるで甘い蜜を湛えた蕾のようだ。デリケートな粘膜はしっとりと潤い、指が触れるだけでもピクリと反応する。その中心には、小さくも敏感なクリトリスが顔を出し、ユウの舌の動きに合わせて、じゅわりと蜜が滲み出していた。

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